「涙袋を作りたいんだけど、熊本のおすすめのクリニックってどこ?」

 

というあなたに、涙袋整形がおすすめのクリニックを5院紹介しています。

 

この他にも、

 

熊本で涙袋整形がおすすめのクリニック5選
涙袋はヒアルロン酸注入で簡単にできる
その他の涙袋整形の種類

 

ヒアルロン酸を注入する上で知っておいてほしいことやヒアルロン酸以外の涙袋整形の種類についても説明しています。

 

ぜひ読んでください。

 

 

 

 

 

 

 

熊本で涙袋整形がおすすめのクリニック5選

 

品川スキンクリニック

熊本で涙袋整形がおすすめの美容クリニック5選と施術の種類

 

品川スキンクリニックで涙袋整形に使うヒアルロン酸は2種類から選べます。

 

安い方の「レスチレンリド」でも高純度のヒアルロン酸で持続性もありますのでおすすめです。

 

もう一つの方は世界中で信頼されているアラガン社製のヒアルロン酸ですが、片側61,000円なのでコスパで考えるとお得だと思います。

 

涙袋整形の料金(税抜)
ヒアルロン酸注入 片側 41,660円〜

 

品川スキンクリニック 熊本院の詳細

熊本市中央区紺屋今町1-1 シティ12ビル5F
【電話番号】 0120-433-800
【アクセス】 熊本市電 辛島町駅 徒歩1分
【診療時間】 10:00〜19:00

 

 

 

 

 

 

湘南美容外科クリニック

熊本で涙袋整形がおすすめの美容クリニック5選と施術の種類

 

湘南美容クリニックの涙袋形成では3種類のヒアルロン酸から予算に合わせて選べます。

 

一番安い「ビタールライト」なら0.3ccから購入できるので、最初は控えめに試してみたい方にもおすすめ。

 

1ccでも38,470円ですし、次に安い「ダナエ」も1cc 39,800円とリーズナブルです。

 

涙袋整形の料金(税込)
ヒアルロン酸注入 0.3cc 18,000円〜

 

湘南美容外科クリニック 熊本院の詳細

熊本市中央区下通1?7?11 同仁堂下通りビル 3階
【電話番号】 0120-955-599
【アクセス】 熊本市電 通町筋駅 徒歩3分
【診療時間】 9:00〜18:00

 

 

 

 

 

 

ハニークリニック

熊本で涙袋整形がおすすめの美容クリニック5選と施術の種類

 

ハニークリニックで使用しているヒアルロン酸は「クレヴィエル」といって世界で最も硬いと言われています。

 

注入した箇所のリフトアップ効果が高いということなので、量にもよりますが「かなり盛り上がる」ヒアルロン酸と言えますね。

 

涙袋整形の料金(税抜)
ヒアルロン酸注入 40,000円

 

ハニークリニックの詳細

熊本市中央区安政町1-26 日吉屋ビル4F
【電話番号】 0120-965-929
【アクセス】 熊本市電 通町筋電停 徒歩1分
【診療時間】 10:00〜18:30

 

 

 

 

 

 

ながしまクリニック

熊本で涙袋整形がおすすめの美容クリニック5選と施術の種類

 

ながしまクリニックの涙袋整形にはリデンシティというヒアルロン酸が使われています。

 

料金は一見安く見えるんですが、ヒアルロン酸の濃度はあまり高くなく、代わりにお肌の働きを助ける美容成分を多く含んでいるのが特徴です。

 

涙袋整形の料金(税抜)
ヒアルロン酸注入 30,000円

 

ながしまクリニックの詳細

熊本市中央区安政町5番6号 SKYビル4、5F
【電話番号】 096-321-6886
【アクセス】 鶴屋デパートより徒歩1分
【診療時間】 10:00〜19:00

 

 

 

 

 

 

共立美容外科

熊本で涙袋整形がおすすめの美容クリニック5選と施術の種類

 

共立美容外科の薬剤は世界中で使われている一流のものばかりですが、その分料金が高いという特徴があります。

 

ヒアルロン酸についてもアラガン社製の高級薬剤なので、料金は高めですが0.1ccだと13,000円からお試しが可能です。

 

涙袋整形の料金(税抜)
ヒアルロン酸注入 1cc 82,100円

 

共立美容外科 熊本院の詳細

熊本市水道町5-21 コスギ不動産水道町ビル5階
【電話番号】 0120-177-340
【アクセス】 熊本市電「水道町駅」徒歩1分
【診療時間】 10:00〜19:00

 

 

 

涙袋はヒアルロン酸注入で簡単にできる

涙袋整形

涙袋はヒアルロン酸を注入するだけで手軽に作れます。

 

まずはその効果・痛み・ダウンタイムなどを見ていきましょう。

 

ヒアルロン酸注入の効果

ヒアルロン酸の効果は、なんと言っても即効性です。

 

注入してすぐに効果を実感できるでしょう。

 

ヒアルロン酸は元から体内に存在する物質なので、安全性も高いと言えます。

 

アレルギーや副作用の心配をすることなく施術を受けることができます。

 

 

ヒアルロン酸に永久的な効果はない

ヒアルロン酸の効果は、永久ではありません。

 

ヒアルロン酸は注入後から徐々に体内に吸収されて元に戻ってしまいます。

 

なので、効果を維持するには定期的な注入が必要です。

 

ですが、涙袋はヒアルロン酸が体内に吸収されにくい部位でもあるので、

 

1年以上

 

効果が持続している人もいます。

 

中には、2年程度持続している人もいるくらいです。

 

ヒアルロン酸の種類によっても変わります。

 

 

仕上がりは医師の腕による

ヒアルロン酸注入による仕上がりは、施術する医師の腕によって差が出ます。

 

なので、クリニック選びはとても重要になります。

 

症例写真を見せてもらうなど、しっかりとカウンセリングを受けて信頼できる医師をみつけてください。

 

 

施術後は「なんだか多くない?」と違和感があるかもしれません。
しばらくすると量が減って落ち着いてくることから、注入は多めに入れることがあるようです。


 

注入時の痛み

注入する前に麻酔をしたり麻酔入りのヒアルロン酸を使ったりするので、痛みはほとんど感じません。

 

麻酔以外にも痛みを少なくするために極細の針が使われます。

 

 

痛みを減らす施術を心がけているクリニックが多いのですが、それでも痛いのが苦手なら遠慮なく相談しましょうね。


 

ダウンタイム

ヒアルロン酸注入のダウンタイムは、個人差はありますが短いのが特徴です。

 

施術後から、メイクOKです。

 

施術当日の夜から、顔を洗うこともできます。

 

 

雑菌が目に入る心配があるので、メイクはしっかりと落としてから寝るようにしましょうね。


 

汚れた手で目をこすったりすると、感染症を起こす可能性があるのでなるべくさわらないようにしましょう。

 

他にも、注入部分が内出血を起こす可能性があります。

 

体質的に内出血を起こしやすい人もいますが、心配なことがあれば問い合わせて相談してください。

 

 

施術当日に控えること

施術当日は、下記のことは控えるようにしましょう。

 

  • 運動
  • 入浴
  • 飲酒
  • 喫煙
  • 血行が良くなる行動

 

この他にも、

 

注入した部分に強い力が加わると、

  • へこみ
  • 変形

が起こることがあります。

 

施術後1ヶ月くらいは、気をつけて過ごすようにしてください。

 

 

 

 

 


その他の涙袋整形の種類

涙袋整形

涙袋整形にはヒアルロン酸注入以外にも、

  1. 脂肪注入
  2. 外科的手術
  3. プロテーゼ挿入

と3種類あります。

 

脂肪注入

自分の体の一部から脂肪を取り出して、必要な部分に脂肪を入れるする施術です。

 

涙袋整形
出典:ヴェリテクリニック

 

 

脂肪注入のメリット

脂肪注入には下記のメリットがあります。

  • メスを使わずにできる
  • ヒアルロン酸注入同様、メスを使わずにできます。

     

  • アレルギーの心配がない
  • 注入する脂肪は自分の脂肪なので拒絶反応などがありません。

     

  • さわり心地や形が本物に近い
  • 本物に近くできるので、豊胸施術などでよく行われます。

     

  • 無駄な脂肪を減らし部分やせができる
  • 取る脂肪は皮下脂肪なので、体形を整えることができます。

     

    脂肪を取る部位
    太もも
    お腹
    お尻
    二の腕

     

  • 効果は半永久的
  • 脂肪が定着すれば、永久的に効果が持続します。

 

 

脂肪注入によるデメリット

脂肪注入には下記のようなデメリットもあります。

  • しこりができる可能性がある
  •  

  • 注入した脂肪の4割しか定着しない
  • 最近では、使う薬剤によっては8割程度残すことができるようになりました。

     

  • 仕上がりが予測できない
  • バランスよく注入することが難しいため、デコボコしたりします。

 

 

仕上がりに満足できない場合は、切開手術で脂肪を取り除くことになります。


 

外科的手術

涙袋を形成する手術には、自家組織移植という方法があります。

 

下まぶたの筋肉を縫い縮めていくことで、丘を作って涙袋を形成します。

 

涙袋整形

下まぶたの筋肉を目尻の部分で引っ張り、同時に下まぶたの目袋の脂肪を切除することで涙袋を強調させる手術があります。

下まつ毛の際部分の皮膚と筋肉の中に、ご自分の筋膜や脂肪を移植するといった方法を合わせて行うと、涙袋を強調することができます。
仕上がる大きさや形の微調整が難しいのが難点です。余った皮膚も切除しますので、1週間糸がついています。


出典:ヴェリテクリニック

 

 

この手術を行うクリニックは少なく、

  • 一人一人のまぶたの状態が違う
  • 顔全体のバランスを考えて手術を行わなければいけない

という理由から難しいとされています。

 

プロテーゼ挿入

涙袋用のソフトシリコンプロテーゼを使用して手術する方法があります。

 

涙袋プロテーゼは2014年から韓国で発売されている涙袋用のソフトシリコンプロテーゼを用いる手術方法です。

くっきりした涙袋が出やすなります。
下まつ毛の際の皮膚を目頭側と目尻側の2ヵ所を5〜10mm切開しプロテーゼを挿入し、ずれないように皮膚の上から糸で固定します。


出典:ヴェリテクリニック

 

 

症例数は、美容クリニック全体の中でもかなり少ないようです。


 

デメリットは、2つです。

  • さわり心地で一発で整形とわかる
  • 傷痕が残る可能性がある

 

この2つのリスクを考えるとためらってしまうのではないでしょうか。

 

メリットとしては、

 

1度プロテーゼを入れてしまえば効果は半永久的です。

 


ヒアルロン酸注入は、

  • 安全性が高い
  • 即効性がある
  • ダウンタイムが短い

などのメリットがあり手軽にできるプチ整形です。

 

ですが、

  • 効果を維持するなら、定期的な注入が必要
  • ヒアルロン酸の重みで、たるみの可能性がある
  • 医師の腕によって仕上がりに差が出る

というデメリットもあるので、しっかりとカウンセリングを受けて信頼できる医師をみつけてほしいと思います。

 

このサイトをクリニック選びの参考にしてください。